引き寄せの法則?心で信じていることは叶う!おすすめ書籍2選

でぶねこ
でぶねこが子供のころの話にゃあ~♪

毎日暑い日が続きますね!みなさんも熱中症に気をつけて、夏をエンジョイしてくださいね😎

でぶねこはお絵かきが好き☺なのですが、振り返ってみると絵に関することで苦しい記憶はなかったなあと思い(対人関係は苦手なので辛い思い出が多いのですが)、絵に関する意識の持ち方を振り返ってみました。

世の中には『引き寄せの法則』という、『自分が実現すると自然に信じていることは現実になる』という現象があると大人になってから知り、絵に関しては幼少期からポジティブな思いを持ってきたのでそれが働いているように思えます。

でぶねこが子供だったころの話

イラスト:でぶねこ

小学校高学年のころ、兄の電撃王を拝借して読み、可愛い女の子のCGイラストに衝撃を受けました。

自分もこういう風に描いてみたい!と強いあこがれを持ちました。大人になったらCGを描ける環境を手に入れて、こんな素敵な絵が描けたらいいなあと、学校の帰り道に電撃王のことを考えながら夢を膨らませていたのを覚えています。

当時の絵は未熟でしたが、子供のころのでぶねこはドラゴンボールの悟空のようなマインドをしていて、自分より上手い人を見てへこむとか嫉妬を覚えることがなく、上手い絵を見ると興奮したりワクワクする気質だったので、ラッキーな性格だったと思います。

誰にも見せない自分用のノートに妄想の赴くまま、たくさん絵をかいていたので、当時のメンタルは今も見習いたいと思っています。

大人になって絵を人に見てもらう機会が増えると、絵を人に認めてもらわないとダメだと考える承認欲求のようなものが出てきて、素直に絵を楽しめなくなってしまうのですが、十代のころは純粋に絵が好きで、自分が好きだと思うことに素直だったと思います。

でぶねこが大人になったころの話

大人になって、CG環境を整えられるようになりました。個人様の依頼で絵を描くようになってお金をいただいたり、昔から漠然と書きたいと思っていた漫画をかけるようになったり、物語も作れるようになり、創作的には充実した生活を送れるようになりました。

でも大人になると周りと自分を比べて、『自分はダメだ』という自虐の心が芽生えるようになり、子供のころに願ったことは出来るようになったはずなのに焦りや焦燥感を覚えて、絵を描くのがあまり楽しくなくなってしまっていました。

子供のころは一週間でノートを埋め尽くすほど絵を描いていたのですが、今は仕事の絵と趣味の絵を描くくらいで、描く量がだいぶ減ったように思えます。昔に比べて技量はついたのですが、生産性が極端に低いという風になってしまい、それが最近の悩みでありました。

最近、感銘をうけた言葉

イラスト:でぶねこ

でぶねこは、山田玲司先生のヤングサンデーという漫画家の先生が色々な話をしてくれるニコニコ生放送が好きです。その番組の中の言葉で、創作をする上で一番大事な考えを山田先生は語ってくれました。

自分を特別だと信じている自分自身を、一番大事にしよう」という言葉で、人と自分を比べてダメだと思いがちだった自分は、自己肯定の大切さを改めて実感しました。

子供のころは自然にそれができていたので、苦しいと思うことがなかったのだなと思いました。大人になると周りの目が気になって、自分に自信がもてなくなることが多くなってしまい、得ていることより足りないところに目がいって苦しいと思うようになりました。そのうち絵を描くことにも意欲が減退してしまい辛かったのです。

でも、子供のころ持っていた希望で考えると、大人になってできることが増えて、これから挑戦できることも増えて喜べるはずなんです。好きなことをこれからも増やしていく視点で、自分を肯定して絵を描くことが大事だなと思いました。

最近辛かったのは、昔の考え方を忘れてしまっていたせいだなと思い、子供のころの『自然に自分を肯定して、自然に出来ると信じる感覚』を大事にしようと思いました。

でぶねこのおすすめ書籍

ネガティブがあっても引き寄せは叶う!

自分を自然に肯定して、これからやることも出来ると信じる』感覚を自然に言語化して、願いを実現しやすくなる思考をわかりやすく書いている本のご紹介をしたいと思います。でぶねこはネガティブでもあるので、ネガティブがあっても最終的に思ったことを信じる、ということが丁寧に書かれている『ネガティブであっても引き寄せは叶う!』という本がおすすめです。

願いを決めて出来ると信じて行動したら、いつも上機嫌でいることを心がけ、日ごろの生活に感謝できる点を見つけて幸せな気分になる、というのは、どの引き寄せの本でも書いてあることですが、大事なことだと思います♪

「願いごと手帖」のつくり方 書くだけで運と幸せが集まる

日ごろ、自分がどんな願いを持っていて、なにに充実感を感じるのか、を意識して、願いの実現につなげていくのに役に立つ『願いごと手帖のつくりかた』もおすすめです。

実際に願いを書き出してみると、小さな願いは、日常生活の中でけっこう叶っていることに気がつきます。そこに感謝して幸せな気持ちになれる、願いごと手帖の作り方の本です。可愛い文庫本サイズの本なので持ち歩きにも適しています。お気に入りの手帖で、願い事を叶えちゃいましょう♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

一次創作(ファンタジー / 現代 / 和風 / おじさんと少女 / ロボ)が好きで、漫画や小説やイラストを描いているお絵かき猫です。 デジタル作画での使用ソフトは、フォトショップCS6とクリップスタジオEXです。