漫画制作の役に立つ書籍①

漫画制作の役に立つ書籍

漫画を描いていて、あれ?ここ変だなとかここがうまくまとまればもっといいのにと思うことの多い管理人・でぶねこです。漫画制作は慣れたと思っても奥が深く、悩みは尽きないので色々書籍を買って勉強しているのですが、今回はでぶねこ的に参考になった漫画の書籍を紹介しようと思います。でぶねこはよく『コミッカーズ』という雑誌を読んでいて、そこで連載されていた講座の書籍版が多いです。著者の菅野 博之さんの説明はわかりやすいので、漫画で行き詰まっているときなどにおすすめの書籍です。

漫画のスキマ

ページ数を増やしたり減らしたり調節したり、伝えたい内容の伝え方の表現例とか、細かい豆知識が満載の書籍です。視線誘導や、コマや絵や背景や効果の読みやすい配置、タチキリにする理由など、様々な面から勉強することが出来ます。ちょっと内容が難しいので、もうすでに漫画を何作か描いているという中級者向けかもしれません。具体例が漫画やイラスト付で丁寧に載っていて参考になります。基本的なことから本格的なことまで学びたい方におすすめの書籍です。

マンキ!

漫画初心者で、まだ一作目を描いていて悩んでいるという方向けの本だと思います。漫画に必要な道具、心構え、アイデアのまとめ方、ネタだしからストーリーへの組み立て方、見せ方の工夫などが丁寧に書かれています。『自分のネタに素直にならないのは罪だ』『自分を恥じても作品は恥じるな』『自分を信じ描きたいネタを信じ自分の才能を信じる』『疑うな、狂信せよ』などの名言もたくさんありました。

漫々快々

実際の投稿漫画を、わかりやすく赤ペンで直してある凄く実用的な書籍です。直したらいい箇所を具体的に絵にして直してくれているので、どこがどう修正されているのかとてもわかりやすくなっています。漫画のスキマより初心者向けなので、この本から始めて、はじめは短めに数ページの漫画を描いてみたい人にはおすすめだと思います。

イラスト制作の役に立つ書籍①

2017.03.27

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ABOUTこの記事をかいた人

一次創作(ファンタジー / 現代 / 和風 / おじさんと少女 / ロボ)が好きで、漫画や小説やイラストを描いているお絵かき猫です。 デジタル作画での使用ソフトは、フォトショップCS6とクリップスタジオEXです。